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2006年05月
SUGA IZANAI ミュージカル
「よさこいにっぽん」を率いるカリスマ的存在、須賀さんより
ミュージカルのお知らせをいただきました。
Lohas-World 割引があります。
※お申込み・お問合せは、下記のお問合せ先までお願いいたします。
Lohas-World事務局 犬飼俊介
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SUGA IZANAI ミュージカル
コズミックレイン(Cosmic rain )Lohas-World 団体割引きのご案内
「よさこいにっぽん」を率いるカリスマ的存在、須賀さん率いるスガジャズダンススタジオの迫力のダンスと歌で織りなすミュージカルのご案内です。 心からの “感動” を求めている方はこの機会にぜひ。
今回新宿シアターアプルでの講演に際し、須賀さんのご好意でLohas-Worldからのお申込みは500円引きとなります。
今や日本中に広がったよさこいは、「いい世よ来い」のよさこい(世さ来い)、と言う意味を含んでいるそうです。 須賀さんより 「感動しなかったらお金返します!」 という心強いPRも頂きました。 (が、いまだかつてお金返せ、といってきた人はいないそうです ^。^)
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「日本古来の「おはやし」や「神楽」のリズムは古(いにしえ)の魂を呼び起こし、世界中の民族音楽は心の深い部分をふるえさせ、突き動かします。体に流れている血は覚えているのです。かつて人間が踊ることにより、大いなるエネルギーとつながっていたことを。踊ることを忘れてしまった現代、人々の心も離ればなれになりあらゆる欲とエゴが顔をきかす現代。
よさこいは新しく生まれ変わり、再び私たちに、踊ることによって心を開き、共に有り、ひとつになることを教えてくれているのです。」 國友須賀
公演期間 :
2006年6月23日(金) 19:00開場 20:00開演
2006年6月24日(土) 18:00開場 19:00開演
上映時間 : 約1.5時間
会場:
シアターアプル(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿コマ劇場地下)
解説:
愛・地球博が沸いた!フランスが揺れた!ドイツが泣いた。
2005年3月の発表以来、国内17都市18公演、海外2都市2公演を行い、約2万6千人を動員しました。脚本・演出・振付には、日本中で踊られている「よさこい」の源流を、革新的な振付と演出で生みだした國友須賀。音楽監督には、平井堅やCHEMISTRY、Soweluなどのプロデューサとして活躍する松浦晃久を迎えました。
2005年6月には愛・地球博、10月にはフランス・ドイツで喝采を浴びた舞台が3度目の東京公演を行います。日本中の人々を踊らせることに成功したダンスカンパニーの舞台と、次なる動向にご注目ください。
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入場料金:
全席自由:
前売 5000円 → Lohas-World 割引 4500円
(当日は5500円となります)
主催:
スガジャスダンススタジオ www.suga-izanai.org
申し込み方法:
Lohas-World 割引チケット 4500円を入手するには
1:info@lohas-world.com宛に
お名前、チケット送付先住所、電話番号、ご希望の席数を明記の上、件名を「コズミックレイン参加希望」と書いてメール送信。
2:折り返し確認のメールを差し上げます。 その際に銀行振り込み口座もご連絡しますので、お振込み下さい。 入金確認後郵送致します。
6月20日(火)までの申込み及び入金確認を持って受け付け終了とさせて頂きます。
投稿者 LOHAS : 2006年05月31日.18:26
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[イベント]
レスター・R・ブラウン氏 シンボジウム参加レポート
5月22日(月)に一橋大学で行われたレスター・R・ブラウンによる
「グローバル化時代の環境」シンボジウムに参加してきました。
平日の昼からの講演にも関わらず一般の方も多く、会場は聴講者で溢れていました。
■レスター・R・ブラウン
レスター・R・ブラウン(LESTER R.BROWN)氏は、1974年 にワールドウォッチ研究所を創設して以来、今日に至るまで30年 以上にわたって、世界各地の環境、食糧、エネルギーなどの問題を研究し、対策を提唱してきた。2001年に『エコ・エコノミー』(邦訳2002年)、2003年に 『プランB』を出版し、「環境と調和する経済」としての「エコ・エコ ノミー」の構築を提唱し、環境を経済の論理で扱うのではなく、環境・ 生態系という全体に調和するように経済の方を改革することを主張しています。
■シンポジウム第1部 「レスター・R・ブラウン氏基調講演」
貿易時自由化、市場経済原理重視の今日でのグローバル化によって、世界の環境問題とその対応にどのような影響を与えているかを具体的な例や数字を挙げ講演が行われました。
「米国をはじめとする先進国のエネルギー消費の世界への負担、また開発・発展が著しい中国やインドをはじめとする人口増加を続ける国々の今後のエネルギー消費の問題を解決しないことには持続可能な社会を創れない。 現行ままでは近い将来に世界の森林は消滅し、石油も需要と供給のバランスを保てない」
と氏は警笛を鳴らしています。 つまり、現行のエネルギー消費やリサイクル活動のシステムを「プランA」と呼ぶならば、プランAでは地球文明は維持出来ない。 そのために新しい世界を築く3つの要素から成る「プランB」を提案が必要なのです。その3つの要素とは、
1)文明を維持できるようにグローバル経済を再編成する
2)発展途上国の参加を促すために世界が総力を上げて貧困削減及び
人口安定化の努力をする。
3)環境破壊の傾向を逆転するために体系的努力をする。
氏によれば、1つ目の経済の再編成における最大の変化はエネルギー部門だといいます。
西欧では風力発電、日本では太陽光発電、ブラジルなどでは トウモロコシを原料としたエタノールなど、新しいエネルギーが注目を集めています。こうしたエネルギーを使うことで、CO2の排出量を押さえるために石油の使用量と依存度を軽減させていかなくてはいけません。
また、地球環境が維持できるようにグローバル社会を築く為には発展途上国の協力も不可欠だと氏は続けます。貧困の解決からはじまり、出生率の低下、初等教育の完全普及。それらもまた環境問題とも密接に関係しているのだといいます。
「これらの問題を総括的に解決する為に予算(1610億ドル=18兆5000億円/年)が必要である。この予算は慈善活動に寄付するのではなく、未来へ世界を残す投機であると考えて欲しい。」
1610億ドルがいくら位かというと、米国軍事予算の1/3の金額だといいます。これらの環境破壊の危機に比べれば、安全保障に対する軍事脅威は小さなものであって、米国軍事予算のたった1/3の金額でプランBの実行が可能であるならば、軍事を削減して全額負担すべきであると、氏は力強く語っていました。
*米国の軍事予算は4920 億ドル=56兆5800億円/年(国防予算権限額 見積額、2005年度)
そして、過去の文明が衰退したように現在の「プランA」を採用し続けるのか、「プランB」を採用し持続可能な社会を構築するのか、私たちの世代が決断を下さなれけばならないと氏は最後に締めくくりました。
■シンポジウム第2部 「パネルディスカッション」
基調講演の後、レスター・R・ブラウン氏の著書『プランB』を踏まえ、寺西氏、児玉谷氏、岩佐氏、関氏、各一橋大学教授と順を追って専門分野からみた分析及び問題提議について講演が行われました。
パネリスト:
*レスター・R・ブラウン
*寺西 俊一 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
“アジア地域で起っている公害・環境問題について”
*児玉谷 史朗 (一橋大学大学院社会学研究科教授)
“アフリカの貧困を環境問題の現状と解決策”
*岩佐 茂 (一橋大学大学院社会学研究科教授)
“物質環境と環境的公正の視点による環境思想”
*関 啓子 (一橋大学大学院社会学研究科教授)
“環境教育の紹介”
レスター・R・ブラウン氏とは異なった、世界の中のアジアの日本人が考える視点の相違がとても興味深かったです。 教授の方々の視点は個人個人のフィールドや切り口が異なるにしろ、レスター・R・ブラウン氏が述べた事柄の具体例を挙げ、諸事問題は繋がっていることを示していらっしゃいました。
殊に寺西氏によりアジア地域で起っている公害・環境問題についての見解は多大な支持を得ました。主に戦争や軍事占領で行われた環境破壊・汚染公害は、第一次世代を終えた現在でも二時、三時災害となって現在でも深く爪痕を残していること。それらの問題は解決への展望が見えないまま、一段と深刻さを増していること。「プランB」で示したように軍事予算を削減し、これらの問題に予算を捻出するのは道理ではないだろうか?と寺西教授は熱く問いかけました。
それに対してブラウン氏は、「これまで軍事費と環境保全のための費用は、お互いに予算を奪い合う存在だと捉えていたが、寺西教授の話の中で、そもそもの原因を戦争などの軍事によってお起こされていたというのは、とても興味深い見解」と回答していました。
データによれば、現在世界の軍事費用の総額の約半額はアメリカで占めています。戦争を放棄している日本でさえ、2002年では世界2位にランキングしています。また世界の通常兵器輸出の8割を占めるのは、国連常任理事国のフランス、ロシア、中国、英国、米国の5カ国。そして、輸出された武器は、甚だしい人権侵害に毎日のように使用されています。
世界各国の軍事費
順位 国名 軍事費
1 米国 3557億ドル
2 日本 467億ドル
3 イギリス 360億ドル
4 フランス 336億ドル
5 中国 311億ドル
<2002年ストックホルム国際研究所資料>
ディスカッションの最後に寺西氏は、講演のレスター・R・ブラウン氏 にアメリカの政府に現状の改善に働きかけるよう託しました。
■シンポジウムを終えて
現在私たちは環境問題、エネルギー問題、食料問題などの物質的な問題に直面しています。勿論、それらを解決しないことには、衰退して行くことは間違いないと思います。シュメール、マヤ、イースター島などは過去に持続不可能を選択しました。
ただ、表面的に物質的需要を満たすことだけでは、一時的にある局面の問題は解決したとしても、それは決して持続可能な社会ではないのです。それは、生活の豊かさを基準にすると分かりやすいと思います。
身体的にも精神的にも安定を皆が公正に得ることができる社会こそが持続可能な社会と言えるのではないでしょうか。戦争や経済、教育格差の削減。 地域社会や文化の尊重。 食料、エネルギーの公正さ。
それらを包括的に解決する為に、現状や改善方法を知ることが私たちの第一歩です。
レスター・R・ブラウン氏はシンボジウムや著書などの啓蒙活動と、政府の働きかけによって改善を試みているものの、氏が望む芳しい変化は表面化していないとおっしゃっていました。私たちは机上の空論ではなく、現状の問題を直視し問題意識の選択と実行が個人個人に求められているのではないでしょうか。
投稿者 LOHAS : 2006年05月23日.16:35
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[セミナー]
「雨の季節のヘルス&ビューティー」薬膳ランチつき漢方講座開催!
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薬膳ランチ付き漢方講座のお知らせをいただきました。
※お申込み・お問合せは、下記のお問合せ先までお願いいたします。
Lohas-World事務局 千田はるか
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薬膳食材のお話しも交えます。
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※シェフによるお料理の作り方などについての質問タイムもあります。
一部レシピもご紹介。
お申込・お問い合わせに関しては、こちらのリンク先からご確認ください。
http://lixin.exblog.jp/4694468/
投稿者 LOHAS : 2006年05月19日.15:39
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