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UCC珈琲探究グァテマラ100%
LWでも何度かご紹介した「レインフォレストアライアンス(熱帯雨林同盟/以下RA)認証コーヒー」。
以前RAのサブリナ女史のセミナーを聞いて以来、その考え方に共感してきました。

そのRA認証コーヒーが、今UCCから期間限定の新商品「UCC珈琲探究グァテマラ100%」で発売中です。これは「UCC珈琲探究」シリーズの第一弾だということ。
http://www.ucc.co.jp/news/2005/rel051122b.html
「UCC珈琲探究」シリーズは、“農園(農協)指定コーヒー100%”“認証マーク”“香料・着色料・合成甘味料無添加”をキーワードにした商品。
この缶コーヒー、あなどれません。
というのも、グァテマラ国内において生産地の地球環境と生産者の労働環境を重視したレインフォレストアライアンスの認証を受けたグァテマラ ヌエバ・グラナダ農園にて栽培されたコーヒー豆だけを100%使用しているのです。RA認証を受けることで生産地が特定され、生産履歴が明確で安全・安心ですね。今話題の「トレーサビリティ」や「フェアトレード」といった概念を缶コーヒーで実現しているのは、今までありそうでなかったのでは?
ちなみにUCC社長の上島達司さんは、グァテマラ共和国のコーヒー産業の代表機関である「アナカフェ(ANACAFE)」から「コーヒーの花功労章(El Orden Flor del Cafe)」を2004年に授与されています。
UCCの今後の取り組みにも期待です。
※RA認証コーヒーについて
RAは米国・ニューヨークに本部を置く団体で、1987年に地球環境保全のために熱帯雨林を維持することを目的に設立された国際的な非営利環境保護団体です。 主な活動は、熱帯雨林や野生動物をはじめ、水資源の保護、当該地区で働く従業員の労働環境の向上を目指し、一定基準を満たしている農園を認定し、そこから生産された農産物にRA認証マークの表示をつけて市場で用いることが認められます。 消費者にとっては、RA認証コーヒーの購入を通じて、間接的に熱帯雨林同盟の活動を支援することとなり、また栽培農園が特定されているため生産履歴が明確な安全・安心を追究したコーヒーでもあります。
投稿者 LOHAS : 2005年12月02日 20:04
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