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2005年11月

LOHAS歳時記-日本の旬と行事を味わう会-

LOHAS-WORLD × MOMINOKI HOUSE
「LOHAS歳時記-日本の旬と行事を味わう会-」


mominoki.jpg
私どもLOHAS-WORLDは、自然食レストランの老舗中の老舗、MOMINOKI HOUSEのご協力を得て、「LOHAS歳時記-日本の旬と行事を味わう会-」を開催いたします。

「四季がある」。これはとても贅沢な日本の特徴です。そして、季節と大きく関わりのある日本の伝統行事は、もともと自分や家族の健康を祈り、厄を払い、その時期の収穫に感謝するものでありました。

けれども、核家族が増加や都市化によって伝統的なものは伝承する機会を無くし、もはや「旬」という言葉が存在しなくなるほどスーパーには年中野菜が並んでいます。本来野菜や果物はその土地の気候や風土の影響を受けるものであって、それを外してしまうのは環境にも野菜にも負荷がかかります。味だって落ちるのです。本物でない材料に添加物まみれの食事。はたしてこれで良いのでしょうか?

今回私たちは、MOMINOKI HOUSE 山田シェフによる食育のお話も伺いながら、四季を彩る風土と生産者に感謝し、旬を学び、行事を学ぶ機会を作りたいと思いました。そして「日本の旬と行事」が次世代に伝承されていくことを願っております。

LOHASやオーガニックに携わる方々との交流やシェフのお話が伺える、絶好の機会ですので、皆様是非ご参加ください。

<開催概要>

第1回「LOHAS歳時記 -日本の旬と行事を味わう会-」
日程:11月25日(金)19:00~22:00
(今後の開催予定:MOMINOKI HOUSE 奇数月の最終金曜日19:00~22:00)
会費:事前申込:8,000円 / 当日:8500円 
(旬のオーガニック野菜を使ったマクロビ料理+ワイン、オーガニックビール飲み物込み)

<料理メニュー>
・7品の野菜の盛り合わせ
・テンペステーキ
・オララパーチ森の輝き
・けんちん汁
・玄米焼きおにぎり
・湯豆腐
・黒豆サラダ

ドリンク
・オーガニックビール
・ オーガニックワイン

*オララパーチとは?

環境的に持続可能な方法で生産されたものでなくてはならない。という哲学のもと、オーガニック・オララパーチは、持続可能な無農薬養殖法で養殖されています。全豪環境維持農業組合(NASAA)によっても認定されています。

一般の養殖魚とは違い、水質や魚の健康状態を完全に管理する方法がとられるための養殖です。オーガニック・オララパーチには、無農薬の餌が与えられています。ホルモン剤、抗生物質、殺虫剤や遺伝子組替有機体は使われていません。また、養殖場敷地の約3分の1を占める14ヘクタールが森に覆われており、この森は自生の動植物の生息地となっているとのこと。しっとりとした口当たりで上品な風味の美味しい白身魚です。

定員:40名 *定員に達し次第、締め切りとします。
申込み先: 11月18日(金)までにFAXか、メールinfo@lohas-world.com にてお申込み下さい。 
振込先:後ほど振込先をメール等にてご連絡させていただきます。指定日までにお振込み下さい。
会場:MOMINOKI HOUSE  東京都渋谷区神宮前2-18-5 TEL: 03-3405-9144

お問合せ先:LOHAS-WORLD事務局 info@lohas-world.com 

*FAXでお申込の際は、このページをプリントアウトし、以下部分を記入してお送りください。

FAX:03-3366-6352 LOHAS-WORLD 事務局 金沢行  

「LOHAS歳時記 -日本の旬と行事を味わう会-」に申込み致します。

<お申込書>
・企業名:
・住所:
・TEL:
・FAX:
・参加者のお名前:
・部署:
・E-mail:
・コメント

投稿者 LOHAS : 2005年11月08日.14:08 | コメント (1) | トラックバック (3041) [イベント]

オーガニックボジョレー・ヌーヴォーの第一人者初来日

1982年にオーガニック転換して以来、20年以上ずっとボジョレーの地でオーガニックワインを造り続けている、フランスボジョレー地方のオーガニックのパイオニア、チエリー・ドアット氏がこのたび、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に合わせて初来日します。

つきましては、EUOFA(ヨーロッパオーガニック食品普及協会)が解禁日前日に一般を対象とした講演会、解禁日当日には記者会見を行います。オーガニックのボジョレー・ヌーヴォーについて、造り手本人から直接話を聞けるまたとない機会です。もちろん解禁日の記者会見時には、ドアット氏のボジョレー・ヌーヴォーをご賞味いただけるとのこと。

講演会・記者会見以外に、さらに詳しくお聞きになりたい方のために個別の取材にも応じてくださるそうなので、ぜひこの機会を存分にご活用ください。

チエリー・ドアット氏初来日記念講演&記者会見~

<記念講演>
日時:11月16日(水)13:30~15:30(受付:13:00~)
場所:女性と仕事の未来館 *東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
(JR山手線田町駅西口より徒歩3分、都営浅草線・三田線三田駅A1出口徒歩1分)

内容:「伝えたい、『本物』のワインの話
~オーガニックを追求し続けるボジョレー生産者の情熱~」
参加費:500円  
定員:70名(定員に達し次第締め切ります)
主催:NPO法人ヨーロッパオーガニック協会 
協力:マヴィ株式会社

<記者会見>
日時:11月17日(木)11:00~12:00(受付:10:30~)
場所:カルチャースペース嶋(弊社店舗より徒歩30秒)
*東京都港区赤坂2-21-2村嶋ビル3FスペースA TEL:03-3583-3833
定員:30名(定員に達し次第締め切ります)


<お問合せ・お申込み>
NPO法人ヨーロッパオーガニック協会 事務局:長谷川 浩代
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5
TEL:03-6822-9067 FAX:03-5114-5088 
e-mail:info@euofa.jp  http://www.euofa.jp

<講演者プロフィール>

Thierry DOAT(チエリー・ドアット)
1955年生まれ。1977年よりシャトー・ド・ボアフランにてワイン造りを始める。その後2年間アメリカ・ニューヨーク州にある「フィンガー・レイクス」のブドウ畑で働いた後、フランスに戻って、リヨンにて100%オーガニック素材を使用したベジタリアンレストランで研修。満を持して1982年からシャトー・ド・ボアフランをオーガニック農業へ転換。世界初(そしてしばらくの間は唯一)のオーガニックボジョレーヌーヴォーを造ったことで有名。このシャトーの評価は非常に高く、1998年以来パリなどのオーガニックワインコンクールで多数の賞が贈られている。 その後も当然ながら毎年違いを見せるブドウ畑とそこからできるワインの魅力と魔力に、日々真剣に取り組む毎日。

Gérard BOISSEAU (ジェラール・ボアソー)
エコール ジャン フェランディとフランス料理高等専門学校(ともにパリ商工会議所所属の公立職業訓練高等学校)にて、レストラン経営技術ならびにワイン醸造学の教授として25年の経歴をもつ。日本とは、東京にあるフランス料理文化センターの生徒ならびに、既に料理人、サービス、ソムリエなどで活躍しているプロの加盟者のために、パリ商工会議所において、フランスでの養成研修制度を創設し、以来10年以上その運営の責任者を務めている。個人としては、見習からマネージャーまで、いわゆるレストランにある全ての役割を経験し、ジョルジュ・バプティスト杯(サービスコンクール)の最終決戦出場の経験ももつ。主な著書に、ソムリエを目指す学生達の教科書である『ワインとチーズ(フランス国内版)』『EU諸国のワインとチーズ』がある。

田村 安 (たむら やすし)
NPO法人ヨーロッパオーガニック協会(EUOFA)代表理事オーガニックフェスタ実行委員会代表オーガニックワイン専門インポーター マヴィ㈱代表取締役大手食品メーカーのマーケティングマネージャーとして、ドイツ・フランスに通算10年駐在。駐在中にパリにてボアソー氏と出会い、帰国後1998年にマヴィ㈱設立。著書の「オーガニックワインの本」(春秋社刊)でグルマン・クックブック・アワード日本書部門2004年ベストワインブック賞を受賞。ライフスタイルとしてのヨーロッパ型の「オーガニック」を紹介する講演活動を全国で行いながら、日本の農業再生のために都市住民の関与・農地証券化を提唱している。

投稿者 LOHAS : 2005年11月08日.13:59 | コメント (0) | トラックバック (359) [セミナー]