アニマルテラピーブーム
現代に生きる私たちは、情報に疲れています。
会社ではたくさんのテキストに眼を通し、都会で外に一歩でれば騒音や汚れた空気に身をおくことになります。
そんなとき、人間が持っている理性の部分、DNAに埋め込まれている昔からの動物とのふれあいに新鮮味を感じます。
アメリカでは既にアニマルテラピストがその地位を確立し、特に犬だと思いますが、人間のストレスを解消し病気が治るということがよくあると聞きます。
科学的にもペットを飼うことで(世話をやくことで)子供の人格形成に大きなプラス効果をもたらすことが実証されています。
それはもちろんテレビゲームをやっているよりは双方向のコミュニケーション能力が身につきますし、生きている動物ですからゲームのように”リセット”がきかないという、生命のかけがえのなさもわかるのですからプラス効果が実証されているというのは当然といえば当然なのかもしれません。
安易に飼うのは避けなければいけませんが、ストレスが大きくなっている今世紀、これから日本ではもっともっと動物や植物の大切さ、五感で感じる大切さが認識されるようになってくるでしょう。
私はORACLE JAPANのWENDY君(社員)のように、会社で犬を飼うのが夢です。
投稿者 LOHAS : 2004年11月10日.13:37 | コメント (0) | トラックバック (629) [動物]
都会に生きる虫たち
夏休みに、子供と家の近くにある公園に出かけました。
きちんと整備された公園はたくさんの子供たちの遊び場として休日は賑っています。
その中でもひときわ目を引いたのは地面に空いてある無数のセミの穴でした。
またその周辺にある木の枝には鈴なりの様に抜け殻がぶら下がっていて一瞬ぎょっとしました。
子供の頃みた蝉穴はこんなに密集はしていませんでした。
都会ではアスファルトで地面を覆ってしまいます。
だから蝉たちにとっても地面から出るのは競走であり命がけなのでしょう。
ちなみに蝉は地中で5~6年成虫になって1~2週間で一生を終えます。
都会はほとんどアスファルトに覆われてます。
地面の中にはたくさんの生き物が住んでいる場所です。
私たちの都合だけで地面を奪ってしまうのは・・・・・皆さんはどう思いますか?
投稿者 LOHAS : 2004年11月05日.16:27 | コメント (0) | トラックバック (2023) [昆虫]

