<Inn of The Seventh Ray>
「Inn of The Seventh Ray」は30年続いているオーガニックレストラン。サンタモニカ市内から30分ほど車で行ったTopangaと呼ばれるこの地域は、もともとヒッピーが多く住んでいた場所で、当時は3〜4人のヒッピーたちによってレストランが開かれたそう。
木々や小川に囲まれたレストランは、なんだか古いお城に来たようで、スタッフも妖精のような柔らかく消えてしまいそうな人たち。急に別世界に着たかのような雰囲気が味わえます。
その長い歴史のため、非常に高品質なオーガニック食材が集まるため、トップレストランとしてよく紹介され、訪れる人が耐えない人気の場所となっています。日曜日のブランチブッフェもいいですが、夜は全体的にライトアップされて幻想的な空間が味わえるそう。
<Wild Oats
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Whole Foods Market 同様忘れてはいけないオーガニックスーパーマーケットがWild Oats。LOHAS10にも出展していました。
案内してくださったのは、LA地域のマーケティングマネージャー・Jimさん。肩書きはマネージャーなのですが、ネームバッチには「Marketing Gure」と書いているのが、なんだかWild Oatsらしい。(GURUとは元来ヒンドゥー教の導師の意味ですが、専門家や指導者という意味でよく使われます)
Whole Foods Market と同様、他店との違いを質問。
- Whole Foods Market : グルメ志向、高級、広告を沢山出している
- Wild Oats : 健康志向、コミュニティーとのつながり
おっしゃるとおり、どちらが良いか悪いかではなく、ファッショナブルなWhole Foodsに比べて、Wild Oatsは良い意味で垢抜けていなく距離が近い感じがしました。
「Glass Roots Markting」つまり草の根的な活動も重視し、たとえば店内には至るところに「Did you know?」というPOPによって、ビタミンCの健康に対する効果やオーガニック認証についての説明が。こういったお客様に対する教育も大事な1つのミッションと捉えているそうです。
ここでオーガニックと慣行栽培の値段の差を見てみると、
オーガニックのアボガドが$1.99に対して、慣行栽培が$0.99。つまり約2倍。全てがそうではありませんが、ご参考までに。
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Juliano’s raw
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New York Timesにも「America's No.1 raw living chef 」と称されたジュリアーノ氏が経営するローフードレストラン。ローフードとは、調理温度を46℃以下に保つことで、素材に含まれるビタミンや酵素が熱によって破壊されずに摂取できる、という調理法のこと。
試したメニューは
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RAW-VIOLIS(ラビオリ):薄切りにした大根でペースト状の松の実などを包んだもの
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RED ICED TEA:リフレッシュ効果のあるトロピカルアイスティー
最初は生で食べるのは抵抗があったのですが、2口目、3口目と食べていくと「美味しい」となってきました。
<Pharmaca Integrative Pharmacy>
Integrative というのは「統合的」という意味。つまりファルマカは単なる薬局ではなく、ホメオパシーやハーブなどの代替医療やイベントスペースなどもあり、人々を統合的に健康に導くためのファーマシーです。現在アメリカ西海岸に20店舗あり、大体の顧客が30〜40代の女性だといいます。特筆すべきは、店内にカウンセラーが常駐していること。通常のドラッグストアでは処方箋を渡して薬をもらうだけで終了。アドバイスが欲しくても中々もらえないという不満や不安を取り除くべく、ハーブやエステ、ホメオパシーなどに精通している専門家が、色々なアドバイスをしてくれます。
ちょうど風邪をひいてしまった私が勧められたのは、「Old INDIAN WILD CHERRY BARK SYRUP」…いにしえのインディアンのシロップ、、、?「とってもマズイけど一番ききめがあるわよ」と、言うスタッフ。「良薬は口に苦し」というのは世界共通なのですね。
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| SPAコンサルタントのElishaさんは、スキンケアの専門家。 |
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